代表者からのご挨拶

 

 ジョブ 貿易事務所
 代表  川 田 康 博

 

本日は ジョブ 貿易事務所 の ウェブサイトをお訪ね頂き、ありがとうございます。

ジョブ 貿易事務所は、日本の企業と外国の企業が友好的に実り多い貿易取引を進めていくことができるようにと願って、昭和60年(1985年)に開業いたしました。  貿易顧問 貿易事務所 という言葉は、ジョブ 貿易事務所 という全く新しい業務の内容を分かりやすく伝えられるのではないだろうか、と、色々と考えて私が考案し、使用する事に致しました。 最近では、私以外にも 貿易顧問 や 貿易事務所 という言葉を使い始めている方々が表れ始め、ようやくこの新しいビジネス・スタイルが社会に認知され始めてきたと大変喜んでいます。

学生の時から、日本と外国との文化の違いに「何故だろう?」と関心を持っておりました。 ジョブ 貿易事務所のそもそもの出発点は、多分このあたりにあったと思います。 アメリカ留学時代にシカゴやニューヨークで出会ったいろいろな国の友人、貿易コンサルタントとして出会った諸外国の方々、これらの人々との交流を重ねるにつれて、この文化の違いというものが、貿易ビジネスを行う上で重要なポイントであると、より一層強く思うようになりました。

良い人間関係は、相手を良く知り、理解することから始まると思います。 ビジネスでも同じことが言えるでしょう。 国が違えば、文化も違いますし、ものの考え方も観点も違います。 貿易取引では、日本とはいろいろな点で異なる背景を持った人々と商談を進めていくことになります。 貿易取引のコンサルティングや実務指導を行うには、貿易手続き上の専門的な知識、技量、経験などが必要なことは言うまでもありませんが、ジョブ 貿易事務所では、日本の企業と海外の企業との、良好なる相互理解をマネジメントしていくことも、大変重要な業務であると考えています。 

日々変容する貿易取引の現場の中にあって、日本の企業が円滑に、そして安全に国際商取引を発展させていけるよう、研鑽を重ねながら邁進し続けています。

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